のぼりのポールと台の選び方

のぼりを設置するためには、ポールと台が必要です。

たいていのぼり製作会社ではポールと台も一緒に販売しています。

ポールと台も種類が多いため選び方が良くわからないという人もいるでしょう。

ここでは、のぼりのポールと台の選び方についてまとめています。

・のぼりに合ったポール選び

のぼりには既製のぼり、レギュラーのぼり、スリムのぼり、スリムショートのぼり、ジャンボのぼりなどがありますが、ジャンボのぼり以外なら3mまでのスタンダードなポールで大丈夫です。

最近のポールは伸縮式になっていますので、使わない時は小さくでき、便利です。

また値段も300円から500円くらいまでなので、買い求めやすくなっています。

設置するのぼりに合ったポールを選びましょう。

・台はどんなものを選べば良い?

のぼりを立てるための台は、以前はコンクリートでできたものが多かったのですが、今は水を注いで重くする注水式の台が多くなっています。

一般的なものは、水をいっぱいまで入れると10kgの重さになるものですが、設置する場所が風の強い場所であったり、大きなのぼりを立てる場合はもっと大きいもの(18kg)くらいのものが良いでしょう。

強風でも倒れないよう、しっかりと設置することが大切です。

>>もしのぼりが倒れたらどうなる?気になる記事を見つけました⇒https://www.bengo4.com/c_1009/c_1404/b_575698/

・色で迷ったらどうする?

のぼりのポール、台には何色かあって、5色のポール、8色の台があるお店があります。

これだけあると何色を選べば良いのかわからなくなりますが、もし迷ってしまったら白のポール、台を選んでおけば間違いありません。

もし色にこだわりたいなら、のぼりの色味に合わせればきれいに見せることができますよ。